3月27日(火)
午前は常葉学園橘中学女子サッカー部と練習試合(30分×3本)を行ないました。
得点者:①長島②前川③北川④長島
失点:3点
選手達は3日間のトレーニングで学んだことを発揮しようと、積極的にチャレンジしていました。
今年度のU-13エリートプログラムは今回で最後となりました。
今後のチームやトレセンでの活動を経て、選手が大きく成長していくことを期待しています!

※メンバーは
こちら3月25日(日)
朝散歩。朝から日本一の富士山は素晴らしかったです。

午前中はトレーニングを行い、午後は時の栖FC(男子中学生チーム)とトレーニングマッチを行いました。


<選手コメント>
北川 夏奈 [福井県:丸岡RUCKレディース]
私は午後の試合で普段やっていないポジションだったので、できるか心配でした。私的にサイドにもひろがれていなかったし、センターバックが上がった時の戻りも遅くて、全然機能できませんでした。
だから、自分が普段やっていないポジションでも、しっかりみんなで声をかけ合ってプレーしたいと思います。
谷川 琴音 [高知県:安芸市立清水ケ丘中学校]
私は2日目のトレーニングを通して、ファーストタッチが悪いととても思いました。特に4対2やシュートの時にファーストタッチが悪くて、ボールをけりにくかったからです。
ゲームでは自分の体格で負けてしまう相手に対して、相手の近くでボールを受けて、さらにファーストタッチも悪く、ボールをとられてしまいました。今日のトレーニングとゲームを通して、今まであまり気にしていなかったファーストタッチが悪くてショックでした。
だけど、自分の欠点を見つけることができて良かったです。
※メンバーはこちら
4月12日の理事会で以下のことが決定しました。
1.中学校女子サッカー活性化プロジェクト 発足
<目 的>
中学校における女子サッカーの活動の場を増やし、文部科学省「運動部活動地域連携再構築事業」と連携し、地域の環境・実情に合った活動を提案、サポートする。
また、FIFA U-20 女子ワールドカップのレガシープログラムともリンクさせ、まずは開催都市を中心にモデルケースとなる活動を創出するとともに、活性化を図る。
<メンバー>
上田 栄治(理事、女子委員長)
白旗 和也(文部科学省 スポーツ・青少年局)
※調整中 (文部科学省 スポーツ・青少年局)
※調整中 (公益財団法人日本中学校体育連盟)
武田 均(仙台市役所 文化スポーツ部長)
野間 薫(さいたま市役所 文化スポーツ部長)
小林 秀樹(江東区役所 文化観光課長)
佐藤 勝也(文京区教育委員会教育推進部教育指導課指導主事)
山本 博章(堺市教育員会学校教育部生徒指導課長)
加藤 寛(神戸親和女子大学)
戸根 徹典(広島県サッカー協会 女子委員)
中村 修三(女子部部長)
田口 禎則(女子委員、日本女子サッカーリーグ専務理事)
小野 俊介(女子委員)
今井 純子(テクニカルハウス、FIFA U-20 女子ワールドカップレガシープログラムダイレクター)
川上 直子(渋谷区立広尾中学校女子サッカー部 監督)
2.FIFA U-20 女子ワールドカップ マッチスケジュール決定
<グループリーグ>
宮城県 宮城スタジアム
埼玉県 駒場スタジアム
兵庫県 神戸ユニバー記念競技場
広島県 広島ビッグアーチ
東京都 国立競技場
<準々決勝>
埼玉県 駒場スタジアム
東京都 国立競技場
<準決勝>
東京都 国立競技場
<決勝および3位決定戦>
東京都 国立競技場
※マッチスケジュールは
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※理事会報告は
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