日本サッカー協会ではサッカーファミリーに向けてツイッター
※1を利用した情報提供を行っています。本体サイト、日本代表サイトからのRSS
※2の流し込みを行うほか、適宜、生の情報を提供しております。またハッシュタグ
※3を利用してユーザー間の情報交換もひろく呼びかけております。
アカウント
ハッシュタグ
運用方針
アカウントについて
JFA公式アカウントの発言は、1)ニュースフィードの流し込み(本体サイトからの目次情報)と2)大会・試合やイベント会場からの書き込みで構成されております。基本的に客観的事実について書き込みます。日本代表チーム(含む全カテゴリ)については、応援の呼びかけや、来場のお礼なども発言します。
2)については、現場からの生の情報をできるだけ速く、適宜お届けするという方針で書き込んでおります。正確性と即時性はトレードオフの関係にあると考えておりますが、ここでは即時性を重視しております。したがいまして、エラーやミスの発生確率は避けがたく上がってきます。しかしツイッターという仕組みの特性に鑑み、最低限のチェック体制で運営しております。また書き込み自体は日本サッカー協会の総意を表すものではありません。また、以下の点についてもご了承頂きますようお願いします。
- 誤植、スペルミスがあった場合:内容に間違いがない場合は特に訂正をしない。ストレスとなる無用なツイート(つぶやき)の重複を避ける、また無駄なトラフィックを発生させないという意図からです。
- 内容に間違いがある場合:ツイートを削除します。削除した旨の報告はしません。無駄なトラフィック回避。
- 内容に間違いがあり、かつフォロワーに浸透している場合:訂正のツイートを行います。
ハッシュタグについて
本来ハッシュタグは特定の団体やユーザーグループに帰属的にあるのではなく、ユーザー全員の共有物であると考えられます。当協会は一ユーザーとしてハッシュタグの提案を行い、用いておりますが、排他的な意図はなく、また当然ながら強制的なものではありません。また時に応じて最適なハッシュタグが現れ、変化していくことも考えられます。同じテーマについて複数のハッシュタグが現れる場合もあります。その際に当協会が誰かが設定したハッシュタグに便乗させてもらうことも起こるでしょう。複数のタグが存在し、共存していくことも考えられるでしょう。そこには何らかの妥当性や必然性があるものと考えます。
当協会では一ユーザーとして、しかしながら少なからぬ影響力も考慮に入れ、フォロワーの利便性に叶ったタグづけを行いたいと考えております。
当協会ではハッシュタグ命名に関して、
視点で行います。また以下の点に注意して命名します。
- ハッシュタグ自体が内容を表している。
- 対照群を小さくしすぎない。
- 短くする。
- 日本語ユーザーが利用する。
繰り返しになりますが、ハッシュタグはユーザーの共有物だと思われます。ユーザーの皆さんとともに、サッカーの話題を共有できる環境作りに貢献できればという意図で、ハッシュタグを用いていきます。
註)
- TwitterはTwitter社が提供するウェブサービスです。
- RSSはサイトの更新情報を知らせる仕組みです。当協会サイトでは「トピックス」の目次情報がそれに相当します。
- #につづく任意の文字列をつぶやきの中に記述することで、特定のテーマについての投稿であることを示す仕組みです。例)#nadeshiko